経営理念
 
基 本 理 念
  1. 「顧客価値の創造」を第一とし、「優れた商品・サービス」をタイムリーに提供する。
  2. 広告を通して、広告主と消費者との架け橋となり、「公正な情報の仲介者」として経済・社会の発展に貢献する。
  3. 労使の相互信頼・責任を基本に、個人の能力とチームワークを最大限に発揮し、利益の共有を図る。
  4. オープンでフェアな取引関係を基本に、互いに企業価値の創造に努め、長期安定的な成長と共存共栄を実現する。
  5. 常に未完成である事を認識し、高い志をもって、革新・成長しつづける企業風土を形成する。
基本方針(経営理念の補足)
「顧客価値の創造」を第一とし、「優れた商品・サービス」をタイムリーに提供する。
  1. クライアントの立場に立った商品の製作・企画を提案し、ブランド構築の手助けをする。そのためには、各人が私生活においても常に広範囲な興味を示し、より多くの情報を吸収し、また高い技術を身につける事を惜しまない。
  2. クライアントから求められた時、また必要だと判断される時、積極的に企画・立案をし、限られた時間の中で正確な商品を提供する。また、クレームが発生したときにも逃げずにすぐ対応し、解決にあたる。
広告を通して、広告主と消費者との架け橋となり、「公正な情報の仲介者」として経済・社会の発展に貢献する。
  1. 当社は「情報の発信基地」であり、広告内容が社会的に悪影響を及ぼす物については、積極的に排除し、公正な情報を社会へ発信する。
  2. 企画の反響、知り得た情報を、クライアントにフィードバックし、次回の企画に役立てる手助けをする。一方で、守秘義務を厳守し内部情報の漏洩を防ぐ。
労使の相互信頼・責任を基本に、個人の能力とチームワークを最大限に発揮し、利益の共有を図る。
  1. 利益は、個人の活気と充実感を生み出し、企業を安定させると共に社員と家族の幸せを確保する素となる。
  2. 会社は、個人の能力開発に取組むと共に、周囲との和合・協調を図る人材を積極的に支援する。
  3. 会社は、職場環境・労働条件の充実に取組み、社員は目標達成の為に、努力を惜しまない。
オープンでフェアな取引関係を基本に、互いに企業価値の創造に努め、長期安定的な成長と共存共栄を実現する。
  1. 企業は単独では存続し得ない。積極的に情報を交換し、最高の技術を提供し合い、共に最大限の利益を獲得する。
  2. 長期の取引を視野にいれ関係を親密にし、お互いに助け合いながら企業価値を高め、かけがえの無いパートナーとなる。
常に未完成である事を認識し、高い志をもって、革新・成長しつづける企業風土を形成する。
  1. 確認作業を怠らない。「いいだろう」での仕事は禁物。また、業務の流れを把握し自分の頭で考え工夫・実行する。
  2. 困難な仕事でも文句・愚痴を口にする事無く、クライアントの現状・心情を良く理解し、共に考え「させていただく」との感謝の心で仕事に望む。
  3. 人生の3分の1は会社で生活している。本音で話し合える仲間づくりに取り組み、上辺だけの仲良しクラブで終わらない。切磋琢磨して技術の向上に努める。
  4. 「報告」「連絡」「相談」を徹底する。人間だれしも失敗はある。必ず隠さず報告する。隠せば必ず又同じ間違いを起こす。「失敗は成功の母」「失敗なくして真の成功なし」人の失敗を責める事無く、人ごとを自分ごとに受けとめよ。
  5. 現状に満足せず、常に新しい技術を研究・導入し、時代の流れに対応する。
  6. 固定観念に囚われることなく、より、高度な業務に自発的に挑戦する。
  7. 常に、前回以上の成果、期待値を超える成果を得るよう業務に従事する。